昭和十年創業。
直火で焼き上げる、うす焼き煎餅専門
山根製菓

うす焼きにこだわり、歯触りに
こだわり。

山根製菓は、創業以来うす焼き煎餅を作り続けています。直火で焼き上げる煎餅はパリッと軽く歯触りの良い食感。その薄さの中に米の風味がぎゅっと詰まり、噛むたびに香ばしさが口の中に広がります。
うす焼き煎餅は形も美しく焼きあがるので、おもてなしや贈答用のお菓子として重宝されています。

継ぎ足し、継ぎ足し八十年。
秘伝の醤油ダレ

山根製菓の醤油煎餅は、特製の醤油ダレに漬け、味を染み込ませた後じっくり乾燥させて仕上げます。タレはシンプルに醤油と砂糖、そして鰹節と昆布でとった出汁を独自の配合で作っています。化学調味料を使わず、創業以来、継ぎ足し継ぎ足しで守り続けている秘伝の味。コクがあり、醤油の香り豊かな自慢の一品です。

丁寧に。
東京下町の職人が守る味。

昭和10年、創業者の山根正夫は米どころ金沢加賀から上京し目黒に煎餅屋を開きました。足立区に移った現在は三代目が製法やレシピを引き継ぎ、昔ながらの味を時代に合わせて作り続けています。季節や湿度などで変わる火加減や、味付けは全て職人の手作業。毎日丁寧にお煎餅を焼き上げ皆様にお届けしています。季節や